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2026年8月6日
いつも『T's Funding』をご利用いただき、誠にありがとうございます。
現在、大変多くの投資家の皆様より『T's Funding』への会員登録をいただいております。これに伴い、オンライン本人確認(eKYC)のお手続きにおいて、「画像の再撮影を求められる」「確認審査が完了しない(非承認となる)」といったお問い合わせを多数いただくようになっております。
eKYC(electronic Know Your Customer)は、法令に基づきオンライン上で安全かつ迅速に本人確認を完結させるための仕組みです。
投資家の皆様に円滑な会員登録手続きを行っていただくため、撮影時のシステム認識エラーへの対処法、および審査が不通過となる主な要因と対策についてご案内いたします。
eKYCシステムによる顔写真や本人確認書類の撮影時、撮影環境や被写体の状態によってはシステムが正常に認識できず、再撮影を促される場合がございます。エラーが頻発する場合は、以下の点に留意して撮影環境を整えていただけますようお願い申し上げます。

・光量および反射の調整
強い照明の下や蛍光灯の真下、直射日光が当たる場所での撮影は、書類表面や顔に光が反射し、システムによる認識を阻害する原因となります。直射日光を避け、室内の明るさが均一な環境でご撮影ください。
・顔の露出と障害物の除去
顔写真撮影の際、眼鏡のフレームが目元にかかっている場合や、前髪が眉や目を覆っていると、同一人性の判別精度が低下する可能性がございます。撮影時は眼鏡を外していただくか、前髪をあげて顔の輪郭およびパーツが明確に確認できる状態でのご撮影をお願いいたします。
撮影完了後、審査において非承認となるケースがございます。主な原因として、以下の事例が挙げられます。

・記載情報の不鮮明さ
暗所での撮影や撮影時の手ブレ等により、氏名・住所・生年月日等の文字情報が判読不可能な状態になっている場合。
・ご登録情報と書類記載内容の相違
『T's Funding』へのご登録氏名・住所と、提出書類に記載されている内容に不一致がある場合(旧字体・新字体の相違、お引越し等に伴う住所変更手続の未完了など)。
・書類の真正性(真贋)判定の不可
手持ち撮影等による不安定な状態や光量不足、反射により、書類の厚みやホログラム等の特徴が視認できず、書類の真正性が確認できない場合。
お手続きの最終段階には、送信前の「画像プレビュー画面」がございます。書類の文字が正確に読み取れるか、反射や影によって重要な情報が隠れていないか等を今一度ご確認の上、手続きを完了していただけますと幸いです。
3. 手続きが不成立となる場合の対応
複数回お試しいただいても審査が通過しない場合や、記載情報に修正が必要な場合は、以下のご対応をご検討ください。
① 別の本人確認書類による再手続き
現在ご使用の書類にて認識が難しい場合は、運転免許証やマイナンバーカードなど、対応可能な他の公的本人確認書類をご用意の上、再提出をお試しください。
② 本人確認書類の記載情報の修正・再交付
ご転居等により裏面や追記欄の印字が不鮮明な場合、または登録情報と記載内容に相違がある場合は、誠に恐れ入りますが、管轄の市区町村窓口等にて文字の修正・再印字・再交付等の手続きを行っていただいた上で、改めてご撮影・ご提出いただけますようお願いいたします。
投資家の皆様におかれましては、お手数をおかけいたしますが、正確かつ安全な取引環境の維持と法令順守のため、何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
ご不明な点がございましたら、『T's Funding』運営事務局までお問い合わせください。
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