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2026年9月18日 新着
運用途中の現金化という選択肢 ~「持分売買機能」の特徴とご利用時の留意点~
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いつも『T's Funding』をご利用いただき、誠にありがとうございます。


投資家の皆様から「運用期間中の柔軟な資金運用」や「資産整理の選択肢」に関するご質問・ご要望をいただく機会が増加しております。


従来の不動産クラウドファンディングにおきましては、運用開始から償還を迎えるまでの期間、原則として途中解約や出資持分の譲渡が困難とされる仕組みが一般的でございました。


こうした背景を踏まえ、『T's Funding』では投資家の皆様のポートフォリオ管理における選択肢を広げる取り組みの一環として、会員様同士で出資持分を譲渡・譲受できる「持分売買機能」をご提供しております。


本記事では、持分売買機能の概要と、ご利用にあたってのリスクおよびご留意事項について解説いたします。




1.持分売買機能で可能となる主な選択肢

本機能をご活用いただくことで、従来の運用形態に加えて以下のような運用上の柔軟性が期待できます。


■ 運用途中における資産整理の選択肢
急な資金ニーズが生じた場合や、保有資産全体のポートフォリオを見直す際、運用期間中であってもご自身の出資持分を他の会員様へ売り出すことが可能となります。


■ 募集終了ファンドへの途中参画
すでに初期募集が終了したファンドであっても、他の会員様が出品されている持分をご購入いただくことで、運用途中から対象ファンドの投資に参加する機会が得られます。


【重要】持分売買におけるリスクとご留意事項

  • 相手方が存在して初めて成立する仕組み
    持分売買は、購入を希望される他の会員様(買手)が現れて初めて成立いたします。したがって、「出品すれば必ず成立する」ものではございません。

  • 元本および価格の保証について
    持分売買における出品価格は会員様任意で設定いただけますが、ご希望の価格での売却や回収を保証するものではありません。また、本機能の利用によって元本や利益が保証されることはございません。また、売却益が発生した場合、確定申告が必要になる可能性がございます。詳しくはお近くの税務署または税理士に確認をしてください。




    2.売買マッチングを円滑に進めるための調整ポイント

    出品後、購入希望者様とのマッチング機会を高めるアプローチとして、以下のような条件調整をご検討いただくことが有効です。


    ■ 販売価格の柔軟な設定
    お客様ご自身で出品時の価格を設定いただけます。
    需要動向に合わせ、販売価格を調整していただくことで、他の会員様の購入意欲が高まり、マッチングの可能性を向上させることができます。基本的には長期的に保有をしてから売却することを想定しております。
    ※なお、売買成立時には所定のシステム利用料(3.3%)が発生いたします。手数料相当額を考慮した上で価格設定をご検討いただくことを推奨いたします。


    ■ 出品口数の分割(小分け出品)
    例えば「5口(50万円分)」を一度に出品するのではなく、「1口(10万円分)」ずつ複数回に分けて出品していただくことで、少額からの投資を希望される他の会員様とマッチングしやすくなる傾向がございます。


    3.具体的なお手続きフローについて

    より詳細な持分売買の具体的な操作手順などにつきましては、以下の公式記事よりご確認いただけます。


    ▼持分売買の具体的な手続きフローはこちら
    https://tsfunding.jp/blog/list/detail/17


    今後とも投資家の皆様に安心・安全にご利用いただけるよう、透明性の高い情報開示とサービスの向上に努めてまいります。引き続き『T's Funding』をよろしくお願い申し上げます。

【1分でわかる】不動産投資クラウドファンディング『 T's Funding 』とは

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